木材に塗る油ですが、塗るというよりも「磨く油」としてお使いください。
神社、仏閣などの建屋、古民家のお手入れにお使いいただける荏油(乾性油)です。
本製品1本450gで畳10枚ほど磨くことができます。


『古木材の手入れ油』  5 kg缶 16,416円(税込)
    450g 酸化防止容器入り  2,646円(税込)

・  木部や竹材表面のひどい汚れをふきとってください
・  見切り部分にはご注意ください(マスキングテープなどを前もってはってください)
・  「手入れ油」をウエスにしみこませて、すりこむように磨いてください
・  ハケ塗りでは厚塗りになります。目立たないところで試し塗りをしてください
・  本製品1本450gで畳10枚ほど塗ることができます
・  桧や杉だけでなく、カバやナラまたはパイン材などに塗ると良いです
・  金属製品や陶磁器にもお使いいただけます
・  非食用ですが、自然のものですから害はありません
 大阪船場、道修町の堺筋沿いに、平成13年、国の重要文化財に指定された「旧小西家住宅」があります。平成22年、大阪市のまちなみ修復作業の一環として「旧小西家住宅」の改修工事が行われ、その際、古木材の手入れに当社の『手入れ油』が使われました。
旧小西家住宅 改修工事外観  登録有形文化財 銘板
重要文化財指定書  内装工事風景
※ 重要文化財「旧小西家住宅」の内部は現在、一般非公開となっております。
 下の2枚は内玄関にある格子戸の写真です。『手入れ油』を使って何度も磨くことによって「つや」が出ました。
 
 造作に趣向が凝らされた「2階座敷」。北の間と南の間のあいだの廊下を『手入れ油』で磨きました。『手入れ油』をすりこむようにして磨くことによって、座敷の間の廊下に「つや」が出ました。
 
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